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看板娘【サントリナ】について 

サントリナ立ち姿



 名前:サントリナ・セリシエール

 年齢:17歳

 性別:

 種族:ハーフエルフ(特性は人間より)

 先天属性:

 身長 / 体重:157cm / 51kg

 髪の色 / 目の色:桜色 / ハニーゴールド

 職業:僧侶(智慧の女神ソフィア信仰)

 身分:一般市民→聖職者

 誕生日:花(リル)の月23日(現代世界でいう所の4月23日)

 家族構成:父・母(両方没)

 趣味:読書・歌唱

 特技:本の丸暗記

 好きな事/もの:学ぶ事、友人達と過ごす時間、スリジエの花

 嫌いな事/もの:争いごと、雷など大きな音

 好きな食べ物:ケーキ類

 嫌いな食べ物:お酒、辛いもの(嫌いというより食べられない)

 出身地:聖エグランティーヌ大司教領

 一人称/二人称/三人称:わたくし(達)/あなた(がた)/あの方(がた)

 テーマカラー:ピンク


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 慈悲深く、非常に温厚で争いを好まない心優しい性格をしており、
 献身的で誰かが幸せでいる事を自身の幸せとして還元できる性分。故に誰かの幸せそうな様子を見るのが好き。
 超のつくお人好しで困っている人を放っておけず、
 それが災いしてトラブルを呼び込んだり、情に流され判断を誤る事も少なくない。
 また、幼い頃から世俗より隔絶された世界で生きてきたため世間擦れしておらず、
 すぐに相手を信用してしまう事も。
 抑圧された生活の反動からか、おっとりした言動に反して好奇心が強く、何にでも興味を示す。
 世間の常識にもやや疎いが、それ故に人種や職業に対する先入観や偏見を持たない。

 ありとあらゆる学問を学んだため知識サレージュに次いで豊富だが、
 大半は「本で読んだ、文字だけの知識」でしかなく、実体験が伴っていない。
 本人もそれを気にしているため、好奇心の強さも手伝ってか学ぶ事にかなり貪欲。
 勉強の時に与えられた教科書から聖典、辞書や図鑑に歴史書の他、
 子供の頃に実母が読んでくれた絵本や世話役の少女が差し入れてくれた物語など
 それらを貪るように読んでいた。
 若干、活字中毒の気もあるらしく、鞄には日記用の手帖の他、常に本が一冊入っている。


細かい経歴と設定画は追記にて。

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設定画1
設定画2
設定画3

※サムネイルクリックで大きい画像が表示されます。


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 聖エグランティーヌ大司教領にて聖女と呼ばれていた、
 先天属性が愛属性の者だけが使える癒しの力を持つ少女。

 元は一般市民の子供として生を受けたが、
 7歳の時、事故で瀕死の重傷を負った少年を救おうとした際に癒しの力が具現化。
 その背に「御印(みしるし)」と呼ばれる紋が浮かび、癒術を使えた事から「聖女」へと祭り上げられ、
 アマリエル大司教の養子になる。

 いずれは聖都のシンボルとなる尊い存在となってしまったため、
 実の両親を含む世俗のありとあらゆるものから隔絶。祭事の時もその姿はベールで被われていた。
 また、外で遊んだり、夢物語のような「世俗の書物」等を読む事、大司教一家や世話役の少女、
 一部の女性神官以外と接する事はおろか姿を見られる事なども禁じらるという
 窮屈を強いられる生活に加え、聖女の座に嫉妬する義理の姉からの誹謗中傷もあったが
 義理の両親と何でも話せる世話役の少女の存在に支えられ、聖女として務めていた。

 だがある時、病に倒れ、死の淵にいた義理の母を救いたい一心から、
 サントリナの失脚を狙う姉と司祭団の罠に嵌り、
 癒術唯一にして最大の禁呪、
 死者を蘇させる蘇生魔法「リザレクション」を(知らないとはいえ)実行しようとし、
 「命の循環に逆らい、世界の滅亡を加速させた禁忌」を犯した「悪女」として投獄される。

 養父である大司祭と実の両親の身の安全と引き換えに自らの処刑を受け入れたが、
 司祭団はサントリナを完全な"悪"にするため、
 大司教も両親も「大いなる生命の精霊の紛い物を作り、あまつさえ聖女として祭り上げた」罪人として処刑。
 事の真相を知った世話役の少女により、真相と大司教と両親の死、
 そして三人の親が願った「生きてほしい」という願いを聞き、生きる気力を奮い立たせ脱出。
 すぐに追手がかけられたものの、滝壺近くの崖に追いつめられた際に足を滑らせて落下。
 そこに落ちれば助からないと言われている滝壺に落ちた彼女を追手は死んだものと思っていたが、
 実際には幼少期に交流があった、父の友人でもある水妖ローレライによって救われており、
 そのまま川岸に流れ着いた所をサレージュに保護された。

 聖都脱出後は自分が存在する事で不幸になった人間がいた事、
 自分を守るために犠牲になった両親に対する罪悪感もあって、
 自分は本当に生きていていい存在なのか、誰かを不幸にする存在ではないかと
 内心思い悩む事が多かったが、
 智慧の女神ソフィアの司祭に生きる事と自らの疑問に対する考え方を諭された際に女神の声を聞き、
 自分が生きる事の意味と生きてやらねばならない事を探求するため、ソフィア教の僧侶となった。

 現在はキャロンからたっての要望があり、パーティの癒し手として、冒険者として生活中。

 愛称はリナ。キャロンとファルカ、世話役の少女が主に使う。サレージュはたまに呼ぶ程度。
 名字は大司教家に引き取られた際に世俗との関わりを断つため消去されたが、
 現在は本来の名字であるセリシエール姓を使っている。

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 「うふふ…大丈夫ですよ。わたくし、こう見えても頑丈ですから」

 「誰だって、刃を振るうより手を取り合いたいと願っているはずです。
  傷つく哀しみを、傷つける痛みを知っているから―――」

 「たくさん歩いて疲れて、寝る場所や食べるものを探して…。旅って、大変ですね。
  でも…とても自由で、楽しいです」

 「も、もしかして…あれはケーキですかっ!? ケーキなんですね!」

 「まあ、あれは何でしょう…? …もう少しだけ近くで見ても……だ、だめですか?」

 「…怖いですよ。ですが…約束しましたから。必ず連れて帰る、と。だから…逃げません」

 「そうですね…
  わたくしは…わたくしの大切な方々がいつも幸せでいてくだされば、それだけで嬉しいです。
  どんなに価値のある贈り物を頂くよりも、
  その方々が幸せでいてくださる事ほど嬉しい事はありませんもの」
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