またいつか、君と 

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...nεie: OCE(=Bye)...


8月末にサービス終了し、SNSも10月末に終了を迎え、
そして今日…ECO公式サイトが本当の”終わり”を迎えました。


これで私達が遊んでいた「ECO」と、本当にお別れした事になります。


11年というプレイ期間の中、思い出すのは様々な記憶。
いい思い出も辛い思い出もたくさんで、時には思い返すのもしんどいものがあるはずなのに、
そのどれもが大切で眩しくて愛おしい。

様々な世界の終わり(=サービス終了)に立ち会った事がありますが、
ここまで名残惜しく、寂しく、
それでいて胸いっぱいの感謝の思いを抱いて見送る事ができた世界はありません。

最後まで、この世界を好きなまま見送れて本当によかった。





ありがとう、ECO。
――またね。
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「冬」バトン、答えてみました 

皆様ご機嫌麗しゅう!(`・ω・´)
11月になりブログの更新が前回のらくがきしかない事に驚愕している伊桜です! ヤバイ!
まだクリスマス絵も年賀状も完成していないので、
最近のスローペース考慮してもう描きはじめないとなぁ…(クリスマス絵は線画段階)


さて、11月も下旬に突入し、今年も残すところ一か月強となりました。
気温もぐぐぐっと下がり、本日の気温は一桁!
いやはや、寒くなる時はほんと一瞬で寒くなりますね(汗)
そんな冬の訪れを感じつつ、久しぶりにバトンに答えてみました!
(今気づいたんですが、こういうシーズナル系のものはFC公式からの配布なんですね)


「冬」バトン

Q1 冬は好きですか?
A1 色々なイベントがある分好きですが、寒いとお腹が痛くなるのでその点は…うん(´・ω・`)
Q2 冬といえば?
A2 やっぱりコタツ!人類が生み出した最強にして至高の発明品だと思います!
Q3 冬の楽しみは何ですか?
A3 クリスマスから年末年始にかけての、いつもとは違うそわそわした空気が好きなので、その時期がいつも楽しみです(*´∀`*)
Q4 好きな冬の味覚は?
A4 お鍋!特にキムチ鍋大好きです!
Q5 今回の冬の目標は?
A5 クリスマス絵と年賀状を仕上げる事(

ゆるっと落書き看板娘 

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11月に突入し、気温も大分下がって朝晩は肌寒くなりましたねー!
旅行から戻ってのんびりしたり、ハロウィン絵をざかざか描いていたりしていましたが、
気づけばもう11月。
テレビでは今年の流行語大賞ノミネートが発表される時期となりました。
いやはや、本当に月日が流れるのが早くて焦っちゃいますね(汗)
ぼーっとしてたらあっという間に年が明けてしまいそうです。


日記の更新が久しぶりなので、おまけでエンドレスエイト化しつつある
リニューアル看板娘のらくがき。
衣装デザインも難しいですが髪型も前髪の流れ一つで印象が変わるから
なかなか大変ですね(;´Д`)
三つ編みハーフアップ路線は固定なのですが、前髪やサイドのボリュームを直したり調整したり…。
前髪を下ろすと五歳若返るというので、少女らしさを出したいなら前髪を下ろす方が良いのですが、
お淑やかさを出すならセンター分けがいいというのもあって悩ましいです。

なので試しにセンター分けを描いてみたのですが…そもそも画力が(ry

はぴはろ! 2017 

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★Happy Halloween!★


滑り込みズサーc⌒っ゚Д゚)っセーフ!
なんとかハロウィンに間に合った…!

去年はECOのメインキャラであるサリルを描きましたが、今年は同じくECOから、
サリルの長年の相棒であるネコマタ茜ちゃんを描きました。
彼女のお着替え服であるハロウィンドレスは、
出た当初もんのすごく高くて手に入れる事ができずぐぎぎとなったものでした(;´Д`)
その後、当時のくじがECOメダルガチャで復刻してくれたおかげで品物も出回るようになり、
ドレスも格安で手に入れる事ができたのです。

茜ちゃんの衣装は他にもポニテスタイルがキュートなチャイナドレスや
フリルが可愛いブレザーもあり、
ハートメイト分を含めるとかなりの数があるので、何を着せようかいつも迷ってました(笑)
ネコマタはお揃いスタイルの他、季節や気分で色々着せ替えできるのが楽しいですね(*´ω`*)


そんな思い出と、ハロウィンドレスを手に入れた喜びを思い出しつつ…。
今回の…というより毎年のハロウィン絵でお借りしているステキフォントは「あくびん印」様より。
ロゴフォント、本当使いやすくて助かります…!

陽だまりには帰れない 

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いつ終わるともわからない戦火の中、
母と妹との三人の暮らしは、決して豊かとはいえなかった。
その日食べるものに困る事だって少なくない。
暖を取る事もままならない時だってあった。

だけど。

他愛のない話で笑い合って。
互いに互いを思いやって。支え合って。


肩を寄せ合い生きていたあの場所は確かに温かった。



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以前の日記でサリル過去ネタをやったので、今回はアラーシェので(※8月31日の徹夜の原因)

エミル世界に来てから…というより、家族を失ってから笑う事がなくなってしまった彼女ですが、
家族がいた頃は、こんな風に笑ってたんじゃないかなぁ。

この段階では、顔の傷は頬の下にある小さな物しかないですね。
(大きいのは母と妹を亡くした際にできたもの)

---------------------------------->8 cut--------------------------------------


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もうあの家に帰れない。
もうあの場所に家族はいない。

なのに血で汚れた手にあの温度が甦る。


あの日、手から零れたぬくもりに縋るように。




「―――どうしたんです? 急に黙って」

「…いや、ちょっとな。思い出しただけ」