FC2ブログ

いきとし いけるもの 

へびさんとサントリナ

「うふふ、お散歩ですか?」


大いなる生命の精霊を信仰する国の聖女として教育を受けたためか、
サントリナは蛇などの爬虫類やカエルなどの両生類、虫の類も
「慈しむべき生命」の一つと考えているため、あまり苦手意識を持っておらず、
触って(自分もしくはその生き物の)体に害がない限り、触れる事にも抵抗がありません。
部屋の中に入ってきた虫なんかも、そっと外に出してあげる感じです。
図鑑などもわりと暗記しているので、危険がない限り怖いとか危ないとは認識しないかなぁ…。

幽霊を見ても怖いと思うより、「死してなお現世に留まらざるを得ない存在」…
冥府の根に行き安息を得る事ができない存在として悲しいと感じるタイプ。
故に、それらの反応から「この子は天然なのでは?」と思われてしまうのですが(笑)
スポンサーサイト



地球儀散歩 

201120_osanpo.png

新型コロナウィルスにより外出が難しくなった昨今。
必然的におうちに引きこもる時間が増えてきていますが、
最近、そんなおうち時間にまったり楽しんでいる事があります。

それはGoogle Earthでいろんな街を見る事。

これはコロナ禍が来る前からやっている趣味で、
一次創作の資料探し&町のイメージをつかむためにやっていたのですが、
ストリートビューのおかげで家にいながら海外の街並みを歩けるので、
まるで知らない街を実際お散歩している気分が味わえるんですよね(*´∀`)
なのでここ数日、好きなBGMを流しつつ温かい飲み物をお供にヨーロッパの町々を放浪しています。

このところよく行くのはフランスのストラスブールとドイツの木組の家がある街。
元々、木組の家が好きなのと、
ストラスブールの街並みは「黄昏のアヴェニール」にあるリエール王国の街並みのイメージなので
創作でのイメージを固めるためによく訪れています。

ストラスブールといえば木組の家々に、あちこちあるお花がとても可愛い街。
川辺のフェンスにかけられたフューシャピンクの鉢植え、建物の窓に飾られた真っ赤なお花、
小さな窓のフェンスに乗った小さな鉢植えとどこを見てもお花があって、
それがたまらなく可愛いんですよね(*´ω`*)

鉢植えのお花以外にも木箱に植えられた植木がカフェの隣にちょこんとあったりで、
そういうさりげなさがオシャレなフランスらしさを感じます。

実際の海外旅行だと限られた時間で動かなければいけないし、
慣れない言語や環境故にバタバタする事も多いかと思いますが、
Google Earthなら時間も言葉も気にせず回れるので、
こういった小さなところにも意識を向けられるのでいいですね。

ストリートビューに対応していなくても3D表示に対応している箇所もあるので、
そちらはまた空からミニチュアを眺めているようで楽しかったり(笑)

そんなお散歩気分で描いた本日のらくがきは、街を散策する看板娘。
今回はプライベートなので私服(の中でも一張羅なやつ)で。

みにとり 

201103_minitoriko.png

ちびキャラ練習もかねて看板娘。
二頭身にしたけど、ちょっと手足が長すぎたかも…。

毎回言ってる気がするけど、ちびキャラを可愛く描くのほんと難しい(;´Д`)

はぴはろ! 2020 

201031_halloween2.png

★Happy Halloween!★




今年も来ましたハロウィン!🎃
という事で毎年恒例のハロウィン絵、2020年は看板娘であるサントリナを描きました。
このところ季節絵がECOばかりだったので、やはり看板娘ならこういう時に描かねばと…(笑)

ただ、オリジナルキャラだと衣装を考えねばならないので、
版権キャラ(かつ、ハロウィン衣装がある作品)より描くのに時間がかかってしまうのが
難点ではあるのですが(;´Д`)
今回は魔女っ娘ぽく、ちょっとメルヘンな感じを目指したのですが結果は(略

この感情、その名は 




この命を、心を繋いでくれた君に
   私は繋がれているのか  繋いでいるのか



看板息子のサレージュらくがき。

彼は幼少時代にサントリナにより命を、誰も信じられなくなりかけた心を救われたため、
彼女に対して特に強い感情を抱いているのですが、
パーティの仲間として、命の恩人として、一人の女性として大切に思いながらも
闇に沈みかけた自分を引き上げてくれた存在として
ある種の執着を抱いているんじゃないかなぁ…と思います。

普段やらない書き方塗り方をしてみたかったけど…うーん難しい。